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筑波山華やぎプロジェクトとは

筑波山華やぎプロジェクト

「常陸国風土記」に万葉の嬥歌(かがい)の舞台、筑波山麓にはその当時、たくさんの人が集まったという史実に心動かされ、筑波山に再び多くの人が集う賑わいと華やぎをもたらせたい・・・
と、日本が世界に誇れる文化の象徴「着物」で集う「百人きもの」を2018年、2019年開催。

イベント開催で終わらせるのではなく、古きよき伝統を大切に引き継ぎながら、人と人とのご縁を結ぶ新しいコミュニティーを育み、地域活性につながる筑波山発の華やぎ文化創生を目指します。

 

2020年秋、第3回目の開催予定でしたが、コロナの影響で延期。
そんな中、開催を望むたくさんの方の声を聞いて、コロナ禍の今だから、コロナ終息を願って、健康と幸せをもたらす「~祈り~」をテーマに「百人きもの」を企画。
筑波山の華やぎからコロナで打撃を受けている飲食店や宿泊事業事業者の応援につながり、地域経済の活性化に寄与したい思いでいます。

(写真左から)
・ここちテリア 浅野弘美
・つくば市議会議員 山本美和
・筑波山江戸屋女将 吉岡鞠子
・体温を上げる料理研究家 小川原智子
・筑波山ガイド 浅野祥子